「上り」とか「下り」って何?

ネット接続でいう「上り」とは自分のパソコンからのデータ送信で、「下り」とはデータ受信を指します。

データ送信で一般的なのはメール送信くらいでしょうか。ホームページを作る方などはFTPというファイル送信を行う場合がありますが、ブログなどオンラインで更新できるツールが一般的な現在、メール以外で自分のパソコンからデータを送信することって少ないと思います。

それに対し「下り」にあたるデータ受信は、

  • メールの受信
  • オンラインソフトなどファイルのダウンロード
  • Youtubeやニコニコ動画などの閲覧

などが該当します。インターネットを通して、何かを見る・保存する・動かすといったものはデータ受信になるんですね。

現在のインターネットですと、圧倒的に下りのデータ受信による利用が多いんです。だから、どのプロバイダも下りの回線速度をPRしています。ネット閲覧がメインの方はADSLでも十分だったりすることが多いです。

自宅でホームページ作成など、インターネットを利用したお仕事をしている場合、自分のパソコンからデータ通信を行うことが多くなるので、ADSLの場合、上りの速度が小さく設定されていることがほとんどなので、光回線を使ったネット接続を利用した方が良いでしょう。